「5つ」のコツで目標を達成できる先生を探す

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ネイティブにこだわる

やはり、英会話を本当に学ぶには「ネイティブ」にこだわることです。まず第一にネイティブの発音、そして、発音の誤差があっても通じるという発音の許容範囲などもネイティブの発音を聞き、また自分の発音を聞いてもらって初めてわかる事です。特にネイティブのお墨付きをもらえることで、自分の発音に自信が持てるのです。第二にネイティブならではの口語体などをタイムリーに学べるという事です。話すことを重要視するなら、文法などに気を使うより相手に通じる本来の言葉を話したいですよね。今ははやりのフレーズなんかを学ぶのも面白いですね。

上達したいなら日本語が話せない先生を選ぼう

これは中級者以上の方に対するアドバイスになります。日本人の先生、あるいはバイリンガルで日本語を話せる先生とのレッスンは、日本語で質問することができるので、生徒の立場から考えると楽な状況です。しかし、先生に日本語が通じない場合、質問も英語でする必要があります。そして先生から返ってくるのは、英語の回答です。このように、自らレッスン中の日本語を禁止する状況に追い込むことで、飛躍的に英語力をつけることができるのです。日本人の先生の場合は、先生に英語のみのレッスンをお願いすることもできます。

 しかし英会話初心者の場合には、この状況により、学習が思ったように進まない恐れがあります。そのような方は、日本語の通じる先生との基礎作りをオススメします。

講師歴が3年以上の先生を選ぶと良い

残念ながら、「所属する全ての先生に絶大な指導力がある」というスクールは存在しないといっていいでしょう。どの英会話スクールでも、指導力に疑問が残る先生がいるものです。しかし、そんな先生とのレッスンでは英会話の上達は見込めません。それを回避するコツが、「講師歴3年以上の先生を選ぶ」ということなんです。少なくとも3年以上の経歴があるため、指導力のない先生に当たってしまうリスクが軽減されます。経歴は、ほとんどのスクールの講師紹介のページで見ることができますのでチェックしてみましょう。

 また、職歴に、教師や接客経験がある先生も、コミュニケーション能力が高い可能性がありオススメです。あるいは、スクールにおける講師の採用基準を知ることで、全体のレベルを測ることもできます。

人気の先生は予約の埋まり具合で分かる

レッスンの予約状況で、先生の力量を判断することもできます。人気のある先生、つまり予約が埋まっている先生というのは、一般的に指導力のある先生です。これはほかの業界にもいえることで、予約が殺到するお店というのはクオリティの高いサービスを提供してくれますよね。 その意味では、人気の先生から教えてもらうことで、英会話力を上げられることは十分に考えられます。しかし、その人気ゆえに、レッスンの空きがなかなかない場合もあります。また、いくら人気の先生だからといって、自分と相性がいいとは限りません。 したがって、人気の先生を探してみて、その先生のプロフィールをきっちり確認したうえで、自分に合っているかといった問題や、空き状況を把握することが大事です。

共通の「何か」がある先生だと楽しく通える

英会話は語学学習なので、続けることがとても重要です。そのためにも、自分と相性のいい先生を探すことは、勉強を続けられるかのカギといっても過言ではないでしょう。 では、どうやってその先生を見つけるかですが、友人関係がヒントになります。仲のいい友人を思い描いてください。なぜその人と仲良くできるのでしょう。おそらく、価値観が似ていたり、共通の趣味があったり、職業が同じであったりするからではないでしょうか。このように人間は、相手との共通の話題があると楽しく会話ができるものです。 これは英会話スクールでも同じで、共通の「何か」がある先生となら、楽しく学習を続けられる可能性がグンと上がります。学習を楽しめるということは、続けることにつながり、それが英語力アップにつながるのです。

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